2006年9月アーカイブ

1時就寝/7時起床

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早寝早起きをする事にしました。
例によって遅刻が増えてきたので、ちょっとだけ反省。

実際、そこまで悪い事という認識がないので「ちょっとだけ」にします。
ちょっとだけとか言ってるわりに決断するまでに至っていますが、それは自分の為だからです。
会社で怒られるから、とかではなくてですね。社会人だからとかでもなくですね。
きっとそういう理由だと私は一番続かない罠。

生き物としてそういう生活サイクルが理にかなっているのではという思い込みからです。
なんや、わけわからんと思いますがやっぱり早起きすると頭冴えてるですよ。

自分でやりたいと思えばこそです。
まぁいつまで続くかわかりませんけどね。。。

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私が初めてホームページを作ったのは中学2年生でした。
その頃は無料で使えるテンプレートとかブログサービスはなかったので、
とほほを見ながらちまちま手打ちしていました。
ダイヤルアップ接続で月の使用料が「5万円ってどういう事?」なんて親に怒られたものですw

そのとき作ったサイトは自分で書いたイラストを置いたり、
友達同士で掲示板を置いて騒いでいる程度でした。
イラストは漫画やゲームのキャラなんかを書いていました。特にFF7は良く描いたなぁ。

将来はイラストレーター。
私はイラストレーターになると当然のように思っていました。
自分のイラストやキャラクターが、ゲームになったり街の看板に貼られていたら・・・。
そう思うと、ものすごくゾクゾクしたものです。
自分も少ないけどいろんなものに感性を刺激されてきて、刺激する側になりたいと思いました。

将来の夢はWebデザイナー。
いつからかこんな風になりました。
自分の書いたイラストを公開するようになり結構いろんな人が見てくれてました。
これには結構驚きでした。
既にここで当時私が持っていたイラストレーターとしての意義を達成してしまった気になりました。
まぁ自己満足で終わったって事です。
別に楽しかったんだけど、馴れ合いも多くてサイトは閉鎖しました。

Webサイトを作る仕事について最初は勘違いしていたところが多々ありました。知らないこともたくさん。
自分が今までやってきたイラストを描く事とは全く違う情報デザイン。
インターネットに関する知識、コーディングの知識、ユーザービリティとか、自己満足では通用しません。
今ではそんなところでもいくらか仕事になるようになりましたが、道のりは長いです。
というか何がゴールとかわからないから少し不安。

今ではまたのんびりお絵描きする時間がほしいです。
そしたら今度は自己満足じゃなくてマジでイラストレーターとして
ご飯が食べれるレベルを目指したいです。
やっぱり将来はイラストレーターになりたいかもなぁ。。。

宇宙戦争

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壮大なスケールの夢を見ました。
最近、あまりいい夢を見ないです。

たぶん月にいました。
夢の中の仲間と月の事を「サンテラス」?だったかな。そんな名前で呼んでいました。
細かいことは忘れましたが、自分はガンダムでいうところのニュータイプみたいな超人側。
夢の中ではムなんとかって呼んでました。

普通の人間が「ムなんとか」と呼ばれる超人を解剖とかして、超人はモルモット扱いされてたそうです。
ついに対立が激化し、超人はその能力を使ってサンテラスに逃げてきたとか。

自分は仲間(別に知り合いとかではない)5人と月に逃げてきた最初の超人の一味で、
地球に囚われている仲間を助けようとしているところでした。

超人らしく敵地に潜入するのはすげー簡単。時空間プロトコルとかなんとか言ってました。
わけわかりませんが、そんな感じで仲間を助け出します。
さてさて帰るかというところ、そこで自分が人間の女性に見つかってしまいました。
まずい!と思ったんだけど、その女性はなぜか見逃してくれました。

「ありがとう。でもどうして?」「いいから早くいきなさい!」
みたいな会話をし、月に帰ろうとしたら後ろからその人間の女性がレーザーみたいな光で
肩を打ち抜かれてしまいました。(後ろに他の人間がいて)

「えー!!」とわけがわからずとりあえずその女性を引っ張って壁に隠れます。
良く見るとその人は私の母親でした。
自分の母親は2歳の頃に亡くなったので写真を見た事があるくらいで、良くは知りませんでしたが、
まぎれもなく母親でした。
混乱する間もなく攻撃されてたので、母親を抱えたまま月に戻りました。

と、後から考えると自分笑えないくらいアホなんですけど、
母親は普通の人間なのでサンテラスでは息ができず結局亡くなりました。
相方がなぜか超人の中の超人で、なんか擬似的に母親を超人にしたっぽいんですけど、
まだ完璧な技じゃないらしくて、しばらく生き長らえましたが残念ながら。。。

母親が夢に出てきた事は今まで何回かありましたが、
既に亡くなっているからか、死ぬのは初めてでした。
一応超人になったのか、死体は残りませんでした。
ノイズみたいに消えてしまいました。

おかしな夢でしたね。。。
母が見せたのだとしたら、母は何を言いたかったんだかさっぱりです。。。
なんか精神的におかしいんでしょうか?

起きた直後はSF体験っぽくておもしろいなーってかんじでしたが、
夢の中はすごい殺伐としてました。
いつ死んでもおかしくないよ的な。
夢の中の自分の夢は何にも恐れずにぐっすりと布団で寝たい。だそーでした。

しかし迫力でした。。。
ちょっと疲れました。。。

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