2007年6月アーカイブ

棚から牡丹餅クマックス。
意味不明だけどそんなかんじ。

株主総会が30分で終わるってどーなのよw ただの通達会?w
親会社には逝きたくない。
解散も近い雰囲気なので派遣会社に登録してきた。
めんどくせ。説明会に遅刻してやった。でもちょうどよかった。

最近は本当に会社にいてもヒマすぎて。

時間があるからActionScriptの学習を始めた。
ああ、さいんこさいんたんじぇんと♪黒バラか?黒バラのタンジェント君は好きだぞ。右の子ね。
高校生のときにやったっけ。つーかそんな昔のこと忘れたっつーの。
座標の計算に三角関数を使って円運動をなんとk@kfygtjんb,,,,,,,,,,
らジアンを累乗しているのはdjfジャオイjf,,,,ぅッツカシーナオイ!

私は夢見がちなロマンチストのうお座だぞ!?芸術家に向いていると夜空は告げているワケで。
こんな業界に身を置いたのがそもそもの間違いだとでも言うのかActionScriptよ。
なめんなボケ。三角関数作った奴は死ね。ってもう死んでるか。っていうか誰よ。
ラジアンはそのまま逝け。
しかしだ、私はうやむやに理解して進むのが嫌いなのだ。
ちゃんと理解できるまでやるのだ。時間かかるけどヒマだからいいのだ。
私はしつこいぜ。うお座のA型だからな!!

でもまー頭がショートしてきたのでですね。
イラレでリアルトレースして遊び始める。こっちの方が100倍楽しいぜ。
最近はスイレンのトレースにハマっている。
植物にはこんな綺麗なグラデーションが出せるんだね。なんとも美しい。
どこまで表現できるかにゃ。完成度の高さってやっぱりその人の「こだわり」だと思う。

目に見えるものは全て光であってグラデーションだ。
真白でも真黒でもそこここに僅かな光の波が反射している事を忘れてはいけない。
その光の波を捉える目がほしいと思う。
自分の手でグラデーションメッシュに変換してやりたい。
わけわかんねー事いってんじゃねーってかんじ。

さらに時間があるから金儲けの為にうちの腐りかけの媒体に楽天APIをぶち込もうと思ったら
ActionScriptよりわかんなすぎてつまんねーからやめた。
それもなんか気にくわねーからレッツPHPを熟読してたらお仕事が入ってきた。

またくだらないページ製作のお話。
まー私としては小銭稼ぎにはちょうどいいんだけど激しくつまらない。
というかバカだこいつらって思う瞬間が多すぎてやってられない。
別にバカにしてるワケじゃなくてサ いや多少はっつーか大いにバカにしてるけど、誰だってバカにしたくは無いわけでまーどーでもいいや。まーやりますよハイ。

そんなかんじ。

あーあ、髪切ったら短すぎねーかい?ってかんじだし。
さらに、色入れ直したらもともと色素が薄い髪だから明るすぎてヤンっぽいし。
でも更に猫っ毛ぽくてかわいいって♪
まー髪なんてすぐ伸びるからいーんだけど。

眠いから寝る。おやすみタンジェント☆

ギザワロスwww
出たよお国柄。競争社会の賜物?
なんでもかんでもコンテストにすりゃいーのかよwww
小さい男の子がちょーグッド!!!www

日本が世界に誇るアニメーション作品の代表格。
日本人がこういうコンテストをやったらコスチュームとか声色とかどれだけ似ているかってところに評価がいくのかしら。日本人は物真似はうまいからねー。
アチラさんはとにかく派手に拍手がもらえればそれでいーみたいw
下がファイナル。

Ave150.0

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指押しで。

いや嘘です。

でも17Triは入りませんでした。

ちなみに501でノーハンデです。

ヤターーーーウレシーーーー

アジサイ日和

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ajisai_02-2.jpg

雨が降ってかどうか知らないけど、家の前のアジサイが見事に咲いていた。
その時には雨も上がってカラっと晴れていたんだけど、私にスカートが似合わないようにアジサイには雲の無いちょっと濁った灰色の空が似合うと思ったわけ。
だからその時には撮らなかった。

少し日が暮れて曇り空になってから撮ったら、私にはやっぱりショートカットがハマっているように、やっぱりこっちの方がアジサイらしくていいと思った。

今日は特に何もしないで一日が終わりそうだけど、これから一仕事するところだ。
携帯がうるさく鳴っているけど気分が乗るときと乗らないときがあるから、
今日はおとなしく仕事をする事に決めた。確か今日が期日だったし。

一応頑張らないとね。

ajisai_01-2.jpg

レタッチとはなかなか難しいものだ。
やってるうちにだんだんどんな色を出したかったのかわからなくなってくる。
-M?-G?あ?+B??はれれれ?。。。w

この写真のアジサイ、実際はもう少し青が薄くて紫とグレーがもう少し強い。。。気がs。
最近読んだレタッチの本に書いてあった、想像色・意識色・希望色・願望色などなど。
つまり人間の頭の中にある色だ。
この前、吉野山での桜の写真を補正しているときに、思ったよりも桜が白い事に違和感を覚える。
桜は人間(特に日本人)の頭の中ではピンクなのだ。これが想像色といふ。なるほどな。

その本には「レタッチマンと言われる人間はもう存在しない」みたいな事が書いてあった。
デジカメが勝手に補正する時代だし、デジカメの自動補正だけでも普通の人には十分に見れる写真が撮れる。Photoshopなどのツールを使えば簡単なレタッチなら3分もかからない。
それにネット媒体が普及した今、媒体に掲載する写真は短期掲載が多い。だから作業量も多いしレタッチに手間をかける時間が短縮されていったのだと思う。

まぁそんな便利になればなるほど。人間の潜在能力は引き出されなくなるんじゃない?と思う。
色を的確に捉えて表現する能力はデザイナーにとって、とても重要な要素なんじゃないかと思うわけだけど、ここをおざなりにしつつある昨今のデザイナー。
特にWebデザイナーと呼ばれる人達。つまり自分w

印刷専門だったりグラフィック専門だったりとか映像・アニメーション専門とか、
もう少しターゲットを定めたいところだけど、
Webデザインてのは本当に広いというか、曖昧というか。。。

まぁそんなネガティブに考えずに全ての基礎になると思うところを少しずつ勉強していこう。
勉強することがたくさんあるなぁ。

返し縫い

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寝すぎた。寝すぎて頭と首が痛い。
頭がぼーっとするけどやらねばならない事があるから動いてほしいこの頭。

最近すこぶるダーツの調子が悪い。
だいたいこういうときは、なんだか良くない投げ方のイメージが頭に残骸的に残っていて
それに引きづられているだけなんだ。わかっていてもそのイメージを拭えない。

飛びがなんだか凶暴だ。悪いわけではないんだけどなんだか乱暴だ。
ダーツがなんだか手につかない。というのはリリースポイントが全く定まらないせいで手離れが悪い。
だいたいこういうときは、テイクバックがゆっくりでスローイングが早い。つまり力が入っている気がする。
まるでダーツを初めて間もないその辺の男子みたいだ。なんて美しくない。

「昨日は調子が悪かったなぁ」

なんて事を思いながら来週参加するトーナメントの心配をする。
そしてぼちぼち洗濯を初めて植物を眺める。
ちょっと湿気が多いせいで植物もなんだかシャキっとしない。

「そういえばあいつは結局なんだったんだろう」

と、変なナンパ男を思い出した。クラウドナインで前から声をかけてくる不埒な男。
私がとても嫌いなタイプだ。年は25くらい。笑った顔がとてもいやらしくて不快感を覚える。
私はそう思うととても顔に出るし隠そうとも思わない。

「相変わらず冷たいねー、そんな『あっち行けよ』みたいな顔しないでよー。
ねぇ店長、いっつもこういう態度なんだけどさー。
あ、そういえば来週のトーナメント出るの?」

そんなに酒は入ってなさそうだけど一人で勝手にしゃべる。
典型的なB型だ。聞かなくてもこいつは絶対にB型だ。こいつ以上にB型だと決め付けられる人間はこの世にいないんじゃないかと思うくらいB型だ。という事で私はそのB型男を睨み付けた。
そうそう人を睨み付ける機会なんてないと思うけど、B型男はそんなの無視だ。

「だって店長~、俺この子の事好きになっちゃったんだもーん」

よく喋る口。つくづく虫唾の走る男だ。その口をタコ糸で何重にも返し縫してやろうか。
言っておくが私は裁縫は得意だ。ボタンなんて2分でつけられるし、ショップで働いていたから裾上げだってミシンの脚を止めずにいっきに縫い上げる事だってできる。手元を見なくても朝飯前だ。
でもお前の口元に触りたいとは思わないからそれはやりたくない。
ちょうど村上春樹の「初めての文学」に収録されている「緑色の獣」っていう短編小説を読んでいたんだけど、今の気持ちはその小説に出てくる女性の心情そのままだ。
別に私はサディストではないけど、確かに女性の心にはそういう残酷で無慈悲な一面というのが本能的に備わっているものなのかなと思った。

つまり、今私はこのB型男をずたずたにして渋谷のその辺のごみ置き場に素っ裸で放置してやりたいと思うわけ。こんな奴の血肉でもカラスは喜んで貪るでしょうから。
そんな光景も渋谷の裏路地にはお似合いでしょ。
でもそんな想像して睨み付けたところでB型男には伝わるわけもないし、典型的なB型である彼には他人にどう思われようと関係のないことなのだ。つくづく厄介な血だ。

言っておくが私は機嫌が悪かった。たぶん相当くだらない事が原因だ。
そのくだらない原因は、たぶんどうしようにもできない事で忘れようと思っても忘れることができない。
だから消化する事はできないし具体的な解決策もなし。(たぶん時間が解決するんだろうけど)
そんな感じでぐずぐずした私の目の前でこのB型男はひょうひょうと軽口を叩いているわけだ。
なんだかバカバカしいシュールな絵が描けそうなダーツバーの一面だ。

『飯のまずいダーツバーでいやらしいB型男にちょっかいを出されて、激しく睨み付ける機嫌の悪い女』

っていう変なタイトルでねw

いいものはいい

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light_02.jpg

私はずっと君に惹かれていたのだよ。
そんなところでくすぶっていないでうちの台所を照らしておくれ。

職場の近くに小さな照明屋さんがある。
そこにディスプレイとも言えない有様で吊るされていた照明。
ずっと前から気になっていたんだけど、なかなか寄る機会がなくて。

「これいくらですか?」

「・・・コレ?売り物にならないと思いますよ。。。
自分が入社したときからあるから4年前くらいから吊るされてますねぇ。」

なんと。こんな素敵な照明が4年前から放置されているとな。

「たぶん・・・3,000円とかでいいですよ」

なんと。こんな素敵な照明を3,000円で売ってくれるとな。
これは買いでしょう。って4年前の品かよ。さすがに使えるのか気になる。
試しに実際につけていただいた。おお、全然つくじゃん。
設置は最近の家であれば大丈夫とのこと。
しかも奥から、ちょっと偉そうなおじさんが出てきて2,000円でいいってw

light_01.jpg

さっそく家の台所につけてみる事にする。
が、、んんんととと、、、ってこれどーやってつけんの?
もしかして天井に穴あけろってかんじ?それはちょっと面倒だなお前さん。
軽く小一時間迷って設置。たぶんこれでいーんだろう。・・か?
まぁいいや。いざいざ!スイッチオン~♪ 付けたらこんなかんじ↑
たぶんガラスの作りがあまりいいものではないのだろう。
波立ったガラスを通して光も波立っています。いい味出してます。
これね、実際見たら結構綺麗なのですよ。

light_04.jpg

細部の作りはレトロ品ならでは。鎖で吊るす。んん~素敵。

light_03.jpg

全体像。丸っこい電球がなんとなくスペーシー感を漂わせます。
ま、マイナスイメージを言うと「・・・戦争時の防空壕?」みたいなw

物が溢れかえるこのご時世。
家具・インテリアのブランドもたくさん。目移りしちゃって困る。
いい商品はたくさんあるけど、コレだ!って思う商品は意外と過去のものだったりする。
年月が経ってもいいものはいい。

自分も時代に巻かれない何かを作れたらいいなぁ。

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