綺麗なポストカードを手に入れたので暑中見舞いというものを出してみようと思うのですが、
もう立秋というのを過ぎているらしく暑中見舞いではなく残暑見舞いという事になりそうです。
と言っても誰の住所も知らないので送りたい人に住所を確認する事になりそうですが。
残暑見舞い出すから住所教えて?w
聞く方も聞かれる方もなんだか苦笑いですね。
残暑といってもまだまだ暑くてやりきれませんね。
あ、そうそう土曜日にダーツバーに行ったんですよ。
まぁ私の事だからそう珍しくもないと思うんですけどね。
ベイビーブルーっていう江戸川橋にあるこじんまりとしたダーツバーなんですけど。
たまに行くんですよ。大会なんかで毎回ペア組んでもらってるイズミさんと練習目的に。
何インチかな?たぶん30インチくらいでしょうか。
そのベイビーブルーに液晶テレビが壁にかけてあって適当な番組が流れているんです。
ご存知の方もいると思うのですが私の家にはテレビがありません。
ついこの前、携帯の機種変更をしてワンセグってやつでテレビを見れるようになったのですが、それでニュースだけ見れれば十分な気がしてしまいます。
騒がしい番組を見ているよりも、好きな音楽をかけてコーヒーをすすりながら本を読んでいたりする方が心地いいですし、その時間を有意義に過ごしている気がするんですよね。
バラエティやクイズ番組は面白いですけどね。
いや、別に何も否定的な事を言うつもりはないのですが、テレビ番組って右耳から左耳へただ通り過ぎていく感覚で、吸収できる部分がとても少ないように思うのです。
目に映っていても見ていないような。脳が飽和しているとでも言うんでしょうかね。
ゲラゲラ笑っていたら気づくともうこんな時間かぁって思うときないですか?
まぁそんな私の主観は置いておいて。
普段見ないもの。使わないもの。知らなかった事。ってちょっと新鮮じゃないですか?
新鮮でついついのめり込んじゃいますよね。飽きる速さは別として。
だから私にとってテレビというのは非日常的なものでたまに見ると新鮮なんです。
ええ、とても面白いですよね。ついついボーっと眺めて他の誰も反応しないような事にも
「ねぇねぇ今のすごくない!?」
なんてはしゃいじゃったりします。
テレビが非日常的になってから2年くらいが経ちますが、私の知っている数少ないタレントが2年前と比べると様変わりしていたりして。
そういうタイムスリップ的な感覚もあれば、
ああ、なるほど。ダルビッシュ選手ってすごいイケメンなのね。
それで女子たちが騒いでいるんだな。とか。
もちろんネットで見かけたりもしているんですけどね。
現実での話しが妙にしっくりきたりして。なんだかおもしろいですよ。
ああ、また話がずれてしまいましたね。脱線しないように気をつけてはいるんですけどね。
話すのはあまり得意じゃないんですけど妄想したり書いたりするのは結構好きなんですよ。
ついついいろんな方面に話が飛び火してしまって。。。
まぁ与太話はほどほどにして、ええと、何の話でしたっけ?
ああそうです。ベイビーブルーにテレビが置いてあってって話ですよね。
呪い
っていう本当にあった心霊ビデオの投稿特集のDVDなんですけどね。
今26巻まで出ているそうです。
ちょっと前置きが長くなってしまったのではしょって話しますが、
それを見ようって流れになったんですよ。
店内にはスタッフを含め8人くらいの人がいてダーツを投げるのもやめて
みんなで見てたんです。
内容的にはどれもとても怖いものばかりでした。
作り物かどうかはさておき、鳥肌が立ちましたしちょっと夜眠れなくなりそうです。
youtubeにいくつかあがっているそうなんで興味のある方はいかがでしょうか?
(正式な名称は「ほんとにあった!呪いのDVD」だったかな。)
ちなみに私は怖がりですがこういう物が見れないわけではないし、
むしろ怖いもの見たさってやつですかね。
ホラー映画なんかも自分から見たい見たいって思います。
一番怖かったのは三面鏡の映像。
よくあるお母さんの化粧台ですね。正面・左右が鏡になっている。
その三面鏡の化粧台に5歳くらいの少女が映っていて、それを母親が撮影している。
ああ、ちょっとその映像を思い出すだけで鳥肌がたってきました。
あれは作ろうと思っても作れるものなんですかね。
映像技術というのはどんどん発展していますし、その敷居も低くなってきていますからね。
だからといって普通の主婦がかわいい我が子をネタに心霊映像作って投稿するでしょうか?
そんな事まず考えないですよね。
で、その右の鏡に。。。
いや、また話がずれてしまうので三面鏡のお話にはこれ以上触れないでおきましょう。
いや恐ろしい。
そのDVDの中に病院のお見舞い中の映像がありまして。これもまたとっても怖いんです。
思わず叫んでしまいましたよ。隣にいた男性の影に隠れるようにひっついてしまいました。
いやはやお恥ずかしいw
顔がにゅっと出てくるんですよ。
患者のベッドの脇から。
最初わからなかったんですけどね。リプレイするとはっきりと映っているんですよ。
もう本当に鳥肌が収まらなくてね。このエントリーを書いてる今も鳥肌がたっていますよ。
ちなみに私自身には全く霊感がないと思います。
そういう経験をしたこともなければ、家族や親戚にそういう事に敏感な人もいません。
きっと私には縁のない事なんだろうなって思っていました。
ところが最近、不思議な体験をしまして。
DVDみたいにすっごく怖いって事はないのでご安心ください。
でもちょっと不思議なんですよ。
最初に書いたポストカード
これ5枚セットで買ったんですよ。
素敵なスイレンの絵柄で、夏の暑さを涼しげな色彩で表現している。
スイレンは夏から秋にかけて開花時期を迎える花なので残暑見舞いにはぴったりかなと思って。
確かに5枚セットだったんですけど
4枚しかないんです。
あれ?おかしいなと思って。
明日買ったお店の人に聞いてみようか。まぁでも4枚で足りないわけでもないし。
私はそういうクレーム的な疲れる事はしたくないんですよ。
ただでさえ暑いのにそんな暑苦しい事してられませんよね。
なので足りなかった一枚の事は簡単に諦めました。
ところがですね。数日後に
・・・・・・・・・・ポストに入っていたんですよ。
私が買った同じスイレンのポストカードが。それも数日後ですよ?
これにはちょっと驚きましてね。
あんなDVD見た後だから過敏になっていたのかもしれませんね。
とりあえずその見つかった1枚は最初の4枚と一緒にしておきました。
全部揃いました。5枚。でもなんなんだろう、誰がポストにいれたんだろう。いやだなぁと思って。
ところで、何度かこのブログでも書いてますが私はスイレンを栽培しているんですよ。
水蜂と苗をネットで買って、6月中旬頃に植え付けしたんです確か。
無事に根付いて新しい葉がどんどん茎を伸ばしています。
普通の植木より水辺の植物の方が意外と栽培するのは簡単なんですよ。
観葉植物やサボテンは水遣りのタイミングが難しくて、水をあげすぎると根腐れしますし、
水をあげなければもちろん枯れます。
その点、常に水に浸っている植物ですから水がなくならないように足せばいいだけなんですね。
それに、水の減りは一目でわかりますからタイミングも考える必要がありません。
減ったら足す。あとはとにかく日当たりのいい場所に放置です。
ああ、ええっとですね。
うちのスイレンは葉はたくさん出るんですけどたぶん肥料が足りなくて開花時期だというのにひとつも蕾らしきものが出てこないんです。
来年に期待しよう。と今年は諦めていたのですが、ポストカードが届いた次の日の朝、
蕾を通り越して見事に咲いていたんです。
小さいかわいらしい。
内側から外側にかけて徐々に薄くなるピンクのグラデーションの花弁。
朝日に半透明に透けてとても綺麗です。
スイレンは三途の川に咲く花だといわれていますね。
なんでしょう、ふとポストカードの事を思い出して。
なんとなく関連があるような気分になりました。
ちなみにベイビーブルーでDVDを見たあと、
手が震えて全然入らなかったのは言うまでもないですかね?
6.5になってしまいました。。。
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っていう脚色をしてみるのもおもしろいかな。なんて思ってみちゃったりしてw
ポストカードは最初から5枚ありましたw
スイレンは今も蕾のひとつもでてきません。という事で後半はほとんど作り話ですw
いやぁ~あのDVDはまじで怖かった!
次の夜、怖くて眠れなくなっちゃって!
ついついイズミ姉さんに電話しちゃいましたよ。あ~やっぱり一人暮らしって心細いや。。。
鏡が見れませんぜーーーーーーー。
こんな作り話をしてみたのも最近「中庭の出来事」って本を読んだんですよ。
なかなかおもしろかったです。ちょっと頭がごちゃごちゃになる複雑なミステリーでしたけど。
それにも幽霊が登場してくるんですよ~~~~。
なんてタイムリーなんだよ!と思って。
あー怖い怖い。
暑いのに鳥肌ザラザラ、じっとり汗かいちゃったらもう夜も眠れませんよ。
猛暑も怪談の涼しさには敵わない気がします。お気をつけて。